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2012/01/23

■ありがとうモアイ、さようならモアイ-イースター島-■



イースター島では毎日のんびり。

モアイもいっぱい見たから、特にすることはないんだけど、

この島にいるだけで、心が満たされるという不思議な島。

この島の植物、人々、動物、全てに癒されてます。




更に、その満たれている心に追い打ちをかけるような、

イースター島の日本人宿ハレ・カポネでの快適な生活。


管理人の河口さんは、めちゃめちゃ優しい。

バーベキューの腕は、めちゃめちゃ高い。




そんな河口さんの手によって焼かれたお肉たち。

肉イキイキ。



そんなイキイキしたお肉たちを前に、

たくちゃんは野獣のようにイキイキ肉に喰らいつく。




そんなイキイキ肉を前にしたらビールも旨っ!

もちろんビールはモアイビールMAHINA!




ハレカポネと河口さんのおかげで心もお腹も充分に満たされた。

ありがとう河口さん!




イースター島には全部で7泊。

最終日はぷらぷら散歩しながら、夕日を見に街の近くにあるモアイのもとへ。




ただの石の像なんだけど癒されるモアイさん。





夕日に照らされるモアイさんも良い味出してる。




島にいるとのんびりし過ぎてだらけてしまうから、

どちらかというと島よりは、人や情報が多い街の方が好きな自分。

でもここイースター島は違ったな。

自分の生活のスピードを遅くするのまた発見があって良いなと感じた。


生活にはリズムが大事!

生活スピードを緩めて、じっくり考えることも大切だな。

日本に帰ったら、また忙しい時間に追われる生活が始まると思うけど、

ここイースター島で過ごした、時間のスピードも取り入れていきたいね。




ありがとうモアイ!

チャオチャオ!




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2012/01/21

■イースター島1番の美女を発見!!-イースター島-■



イースター島は2月上旬に年に1度のお祭りが開催されるので、

街には徐々にお祭りの雰囲気が流れる。


イースター島の小学校で祭りの練習をしてると聞いたので、

覗きに行ってきた。

ほのぼのしてるイースター島の小学校。




小学校の体育館。

覗いてみると、ダンスの練習真っ最中!

お尻フリフリ。




笑顔は少なく、みんな練習に集中してる。




今まで聞いたことのない音楽とダンスに魅了され、体育館の端っこで長居する。




次の日は他の練習会場へ。

子ども、青年、成人と3つに分かれてて、こちらは成人の時間。

みんな笑顔でとっても楽しそう。




ポッチャリとしたおばちゃんの中にスレンダーな女性を発見!!

ダンス指導のビティさん。

彼女は何度かイースター島の祭りで賞をとってるみたい。

2人納得のイースター島1番の美女に認定!!

セクシー!!




ポリネアシアの音楽に惹かれ、夜はKARIKARIというチームのダンスを見に行くことに。

その音楽と踊り、歌の迫力に圧倒されっぱなし!

セクシー!!




ショーの終盤、ダンサーの人たちが観客の方に出向き、

パートナーを見つけ次々と舞台の方へ連れていく。



中心で踊ってたダンサーが俺の前で止まる。


まさか、、、。


右手がスっと俺の前に差し伸べられる。


これはもう逃げられない。。踊るしかない。。



センターポジションでカリカリデビュー!



必死にマネをして頑張って踊ってはみたものの、

昼間に踊ってたポッチャリおばちゃんを馬鹿にできない、

それはまぁ見事に下手な踊りっぷり!


しかもピースで腰に手をかけてるというダサっぷりw。


久しぶりの冷や汗と苦笑い!




一方、マッチョ好きの妻あやこは、

イースター島のマッチョたちに囲まれ、この旅一番の笑顔。

俺も少しは筋トレしよかな。




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2012/01/20

■イースター島マラソン2012で完走!!!-イースター島-◆



イースター島は小さい島。

レンタカーですでに1周してしまったから、残りの日にちで何をするか考えてた。

バギーで周る方法もあるけど、お金も節約しないと。


僕らの世界一周の先輩、

kinzo兄さんが2年前イースター島を走って1周したってことは聞いていた。


そのkinzoさんより、


もちろん、2人も1周するんだよね??ww


体育会系の夫婦、走れませんって答えを出すわけにはいかない!


着替えて、いざ出発!

イースター島マラソン2012!

参加者は俺らのみ。


イースター島1周は約50km弱。

今まで走ったことある距離は10km

まぁいけるっしょ!っと余裕を見せるあやこ。




15km地点のラノ・ララク。

日陰がなく、水分も尽き、既に疲労困憊。




18km地点のアフ・トンガリキ。

まだまだ余裕を見せるが、残り30kmもあるという現実。

ミニバナナで少し体力回復。




35km地点のアナケナビーチ。

走ったまま海に飛び込もうと思ったけど、そんな力はなく、

ヤシの木の下で休憩。コーラがぶ飲み。




そして、40kmを過ぎたあたり、完全に足止まる。

足の痛みとあと10km近くあるという絶望感。。

しんどさのあまり、2人の間に会話なし。




最後は歩きながら、足が棒のようになりながら、なんとか宿に到着。


走ってる途中、走り始めたことに後悔したなぁって思ったりもしたけど、

終わってしまえば、辛い経験が最高の思い出へ。


『イースター島を走って夫婦で一周!』


くだらないことだけど、

くだらないことを一生懸命するのも、夫婦の絆を強くする良い方法。


これからも、くだらないことを一生懸命していこうと思いました。


翌日、

筋肉痛と関節痛で動けなかったことは言うまでもない。

良い思い出だけど、もう2度と走らないー!!


ぐったり。




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2012/01/18

■モアイといっぱい遊んだ1日-イースター島-■



今日も朝からモアイ。

赤い空とモアイ。

15体のモアイが並ぶアフ・トンガリキで朝のモアイを楽しむ。


昼間もモアイ。

イースター島の日本人宿ハレ・カポネに集まった6人で島をぐるぐる散策。




イースター島はモアイだけじゃない。

青く澄んだ海もめちゃキレイ!

吸い込まれそう!




昼間のモアイもまた朝とは違う表情。

青い空とモアイも良い感じ。




定番アングルから、モアイwith早川夫婦。




モアイは神様。

触ったらダメ!




踏んでもダメ!




だから、触れずに飛んでみた!




記念にみんなでモアイを飛び越す写真を1枚撮ってみた。

何回も撮り直してようやく撮れた1枚。


みんなめっちゃ良い笑顔なのに、

ストールで顔が全くわからない人が1名。



自分のパートナーでした。。




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2012/01/16

■青い空とモアイ-イースター島■



サンティアゴから飛行機で5時間程。

絶海の孤島、モアイさんがいるイースター島に到着。




当初、予定には入れてなかったけど、

チリ人として航空券を購入すると半額で買えることを知り飛ぶことに。


タイのタオ島以来、久しぶりの島。

島ならではののんびとした雰囲気がここイースター島でも感じれる。

お尻ブリンのお馬がいっぱい。




コカコーラの看板にもモアイあり!

イースター島に着いたのを感じさせてくれる。




イースター島から最も近い人の住む島、サラ・イ・ゴメス島でも400km以上離れてる。

そんな孤島でもサッカーは大人気。

街中にちらほらサッカーゴールがある。




イースター島と言えば、もちろんモアイ

この島には全部で1000体ほどのモアイがいる。

初日は夕日を見るためにアフ・アキビというモアイのいる場所へ。




あなたたちが世界でも有名なモアイさんですか。

モアイとご対面。

世界の有名人なだけに、テンション上がる。




モアイと言っても顔は様々。

このモアイは顔が四角い。




このモアイは少しつり目だな。




アフ・アキビのモアイは全部で7体。

モアイは島を見守っているため、島の内側を向いているが、

ここのモアイは海側を向いている。

アフ・アキビのモアイはイースター島に登場する7人の使者。

この島に最初にやってきた人たちだから、遠い故郷の方角を向いているんだって。

後ろ姿に哀愁漂う。





少しづつ落ちていく太陽。

モアイのシルエットもなんか良い感じ。




この日は雲が多く、きれいな夕日は見れなかったけど、

青い空とモアイのシルエットはこの旅でも印象に残る絵だった。




明日もこのモアイといっぱい写真を撮ろう。

ニョッキ!




-Link-

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