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2011/11/08

■ステキな家族との時間-ホームステイ-



今日は子どもたちのレスリングの試合。

ウォーミングアップまではふざけてたものの、




試合が始まると、普段では見せない子どもたちの真剣な表情が見れた。

自分たちも応援に力が入る。






マルコとジェニーも子どもたちを真剣に応援している。





ソフィアは笑顔で応援してる。




違うチームのこの子はウェアをいつも捻ってておもしろかったなw。




子ども7人を育てるって大変そうだなぁって最初は思ってたけど、

子ども同士で教え合ったり、面倒見たり、遊んだり、親の手伝いしたり、

役割分担がしっかりしてるから、そこまで大変じゃなさそう。

家の中の騒がしさは一般家庭の数倍だけど。




気になるレスリングの結果は、ジモンが1位!




ルーカスが2位でジョナスが3位と、みんな良い結果を残せて嬉しそうだった。




ホームステイ最後の夜はみんなでディナー。

毎日がパーティーのように騒がしく、とても楽しい時間だった。




HelpXを利用したホームステイは今回で3回目。

その国の家族と一緒に生活すると、その国の文化がよくわかって勉強になる。

『異国の文化を知る』は旅のテーマの一つでもあるし。

観光地のお店の人や食べ物を相手だとなかなか深くまでわからない。

次回はイギリスでホストを探そうかな。


2週間以上も生活を共にしたから、別れるのは寂しかった!

もともと涙もろいのはあるけど、

別れ際、涙をこらえさせるほど、ステキな家族との時間でした。

子どもたちが今後、どのように成長するか楽しみだ!



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2011/10/31

■お菓子祭り!ハローウィーン!-ホームステイ-■



モーゲン!

けっこう長い時間、パンを売りに行ってるから、街にも知り合いができてきた。

昼はお得意さんの家でランチ、休憩もお得意さんの家でコーヒー。

ドイツ文化を満喫中。ドイツ語全くわからないけど!


車も運転してる。

左ハンドルに右車線、それですら頭こんがらがるのに、加えてマニュアル車。

数回のエンストはご愛嬌やね。


長女のマヤは食いしん坊。将来太らないか今から心配。




今日はハロウィーン!

実際に今までハロウィーンを楽しんだことは一度もないから楽しみだ。




子どものテンションも高い!

何をイメージしたかはわからないけど仮面かぶってた。




ソフィアのテンションも高い!

ひゃっほ〜。




日が暮れると同時に、かごを持って子どもたちと一緒に街へ繰り出した。

知っている家から、知らない家まで、片っ端からチャイムを鳴らす。

中から人が出て来ると、子どもたちが歌を歌い、お菓子をもらう。

お菓子をもらう子どもたちの表情はとても嬉しそう!




日本では隣に誰が住んでるのかわからないなんてのもよく聞く話。

地域のコミュニティの強さは子どもの防犯にも関係するし、

大人と子どもが一緒に楽しめるとても良いイベントだなと思った。

知らない家にピンポンとか、

自分は小学校の頃にしたピンポンダッシュしか経験は無いわw。


自分が小さい頃に参加した地域の行事と言えば、

盆踊りや朝のラジオ体操、廃品回収のお手伝い、餅つき大会、etc、、。

こういった地域の行事はここ最近見かけなくなったな。


ここドイツの小さな街のご近所付き合いを見て、ふと思った。




気づけばかごにたくさんのお菓子!

子どもたちは、お菓子を並べ大満足!





日本でよく聞く、良好な近所付き合いをするためのコトバ、

『向こう三軒両隣』

帰ったらこのくらいの最低限のご近所付き合いはしたいな。



まだ歩けないソフィアは家でお留守番。

帰ってきて、楽しそうにしているお兄ちゃん、お姉ちゃんを見て、

羨ましそうに見つめてた。

『私も早く歩きたい〜!』




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2011/10/28

■自立した子どもを育てるドイツの教育-ホームステイ-■



モインモイン!(ドイツ北部の挨拶)

今日もにぎやかな大家族。

油断していると汚れた手で子どもがタッチしてくるから気が抜けない。


パン作りもだいぶうまくなってきた。

たまに2時起きもあるけど楽しくやってる。




欧米では特に、日曜日はお店とかがほとんど閉まり、人の気配も少なくなる。

皆、家族で時間を過ごすのが習慣なよう。

観光客にとっては店が閉まる事は不便で、みんな何してるんだろうなぁって思ってた。




ドイツの教育の特徴は、『自立した子どもを育てる事』。

日本の教育とは異なり、学校は勉強を教える場所で、

家庭は子どもに人間形成や礼儀を教える場所と明確に別れている。




自立した子どもを育てるために、ドイツの多くの家庭では、

小さい頃から1人一部屋あり、日本のように添い寝などすことなく、

子どものプライバシーと自分の時間を持たせるんだって。

確かに、7人の子ども全てに部屋があったし、

まだ2才ぐらいの子も一人で寝て、一人で上手にウンチしてた!




家族みんなでカードゲームやボードゲームをしたり、家の手伝いをしたり。

そんな家族での時間を大切にしながら教育をしてる。

一体感があってとても良い雰囲気!

みんなで散歩に行くのもドイツの特徴みたいで、

自然を感じながら季節や動植物などについて学ぶんだって。

スターウォーズごっこにもだいぶ慣れてきたw。

『うわ〜。やられた〜。(死んだフリ)』

もちろんやられ役なのはしょうがない。




この日は、行灯みたいなものを作り、火を灯し夜みんなで歩いた。

5男のユリウスが書いた俺の似顔絵。

一生懸命書いてたし許してやろう。


つ


日本の文化『ORIGAMI(折り紙)』もドイツでは有名。

鶴の折り方は子どもにとって難しかったみたいだけど、みんな頑張って作ってたな。




『それは英語で何て言うの?』

お母さんのジェニーがよく子どもに尋ねる。

小さい頃から英語の必要性についても学ばせてるんだなって感じた。


日本とは少し違うドイツの教育。

特に学校との棲み分けがはっきりしてていいなと思った。

モンスターペアレンツや親離れ、子離れができないなどの様々な教育問題。

日本の教育問題を解決するヒントがドイツの教育にあるような気がしました。


只今、妻をほったらかして、惚れてしまったドイツ人女性のソフィアさん。

今日もカワイイ!






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2011/10/25

■小さな街のドイツ人女性に恋をした-ホームステイ-■



グーテンタッグ!

ベルリンから電車3時間程にあるルブティーンという小さな街に来た。

この街でパン屋を経営しているマルコの家で20日間ぐらいお世話になることに。

別にパンの作り方に興味があったわけではなく、

何かを通してドイツの文化をもっと知りたかったから。

朝4時に起きて、ひたすらパンを作ったり、車に乗りパンを売りに行く日々。




マルコの家は子ども7人の大家族!

上から、オリバー、ルーカス、ジョナス、シモン、ユリウス、マヤ、ソフィア。

名前を覚えるのも一苦労。。

しかも、上から4人はレスリングやってるから元気が良い。

だから、毎日タックルを受けることにw。




兄弟ゲンカは日常茶飯事。

色んな場所から泣き声が聞こえてくる賑やかな家族!




1人を抱っこすれば、俺も俺もと終わりなく続く。

バックパックより重い子どもたちを何時間も抱っこすることに。

おかげさまで、腰痛持ちの腰はすぐさま崩壊。




子ども7人の面倒見る生活は、保父さんになった気分だ。

けっこう忙しいけど、人懐っこい子どもたちがめちゃ可愛く、楽しい!




自分たちを家族のように受け入れてくれて、街の色んな人に紹介してくれる。

友達の誕生日パーティーにも参加させてもらった。

40才過ぎのおじさんの誕生日を地域のみんなで祝う雰囲気がとてもよかったな。

おじさんも子どものようにはしゃぎ、嬉しそうだったのが印象的。

小さい街だからってのはあるけれど、

お手本となる人付き合いだなって思った。




一緒にステイしてるアメリカ人のジェフ。

久しぶりのネイティブ英語は全く聞き取れない。

とりあえず笑顔でその場をきりぬける日々w。




ホストのマルコも英語は話せない。

ボディランゲージ中心のコミュニケーション。

そんな環境で20日間、ドイツ文化をしっかりと堪能しようと思います。



この小さな街でドイツ人女性に一目惚れ!

大きな瞳で、色白の金髪女性。

初日にして恋をしてしまった女性の名前はソフィアさん。

彼女のわがままなら何でも聞いてしまいそうだ。





-Link-


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2011/10/21

■薄いけどぶ厚い2枚の壁-ベルリン-■



オーロラとフィヨルドのおかげで大満足で終わった北欧の旅。

ストックホルムから再びドイツへ。首都のベルリンへ飛んだ。

ベルリンまでの飛行機から見えた空の景色。

太陽が雲を照らしはじめ、夜から朝になっていく瞬間。めっちゃキレイだったな。




雪景色の北欧から南下してきたから、季節は秋へ。

今年の8月はアフリカにいたから冬だったし、

今度の12月は南米にいるから季節は夏。

今まで春夏秋冬のリズムで育ったきたから、体が戸惑う。

ドイツも紅葉がめっちゃキレイ!




国が変われば食も変わる。

宿の自炊もドイツ風へ。




ベルリンの代表的な場所と言えば『ベルリンの壁』

まずはポツダム広場へ行き壁を見る。




近くで見ると壁一面のガム。




冷戦時に作られたベルリンを分断するこの壁。

壁の総延長は155km。今ではその一部が残されている。




壁の後を辿り、ベルリンの象徴でドイツユーロ硬貨の裏にも彫られてる、

ブランデンブルグ門へ。




今では自由に人が行き来している。

ナポレオンの制服からベルリンの壁といろいろと歴史があるこの門。




街のおみやげもベルリンの壁。ベルリンの壁の破片が入ってるハガキも売ってた。




現在ベルリンに残されている壁は、
24の国の118人の芸術家により壁画が描かれている。















長さは1,3km。意外と長かった。

一枚一枚にメッセージ性があるものだった。


ベルリンの壁って一枚かと思ってたけど、実は2枚あった。

当時、2枚の壁の間は無人となっていて、

壁を越えようとした者は必ずここを通らなければならない。

その間には監視の目が光り、番犬もいたんだって。

壁の間に立ってピースとかしたら、すぐに射たれてしまう。




第二次世界大戦のドイツ降伏により、自由主義と共産主義に分断されたドイツ。

冷戦を象徴する壁。

たかが20cm程の壁だけど、この壁の右と左で世界は全く違ったんだなと、

そう思うと、物凄くぶ厚い壁に感じた。



-Link-

-ベルリンのおすすめ宿-
→ベルリンHbf駅までは歩いて20分。ホテル並みにきれいで10ユーロ。


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