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2011/03/29

■オペラハウス&市街散策-シドニー-■


シドニーは人口約380万でオーストラリア最大の都市。
首都はキャンベラだけど、経済や文化の規模はここシドニーが1番です。


高層ビルが立ち並び、ビジネスマンも多く、
のんびりしているオーストラリアの雰囲気とは真逆でした。

日本と違うなぁ〜と感じたことは、
オーストラリアのビジネスマンはお昼の休憩時間を楽しんでいること。
芝生でランチ、お昼寝している人、ビールを飲んでる人、
ピリピリしている日本の雰囲気とは違って、笑顔の多さを感じました。


そんなシドニーには見所がたくさん!


●世界遺産の『オペラハウス』
建物のデザインが評価されているけど、以外とふつう。。

●ロックス
オーストラリア発祥の地。
レンガの建物が多く、情緒ある街並は雰囲気◎。


●サーキュラーキー
ハーバーブリッジや船着き場エリア。
オーストラリアの眩しい太陽が芝生や海を照らし、
ほのぼのした雰囲気。


etc...


なかでもオススメは、【パディントン】!


中心地からは歩いて20分程のこのエリアは、
お洒落なアパレルショップや雑貨屋が立ち並んでいて、
マーケットもハンドメイドの店が多く、おもしろい!



アパレルショップは、
店入り口のデイスプレイがどの店も印象的で、
店に入りたくなる雰囲気を出してます。

お店の入り口の雰囲気って大事なんだなぁ〜、と思った。



まぁそんな感じで、
オーストラリアで最後の都市となるシドニーを堪能。


2週間滞在した、レニーの家を離れます。涙
とても快適だったレニーの家での生活。
様々な国の人とも交流ができた。

次来れるのは何年先かわからないけど、
また帰ってきたいと思える素敵な場所でした。




オーストラリアに2ヶ月滞在して、感じた事は様々。
(文化、言語、人間、家族、食)
日記では書ききれないので、ここは省略。


中でも、
動物が苦手だった自分が、動物好きになれたのも、
ここオーストラリアで出会ったかわいい動物達のおかげでしょう。


では2カ国目となる、シンガポールに向けてレッツゴー。





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2011/03/28

■ポイ捨て新聞-ルーラ-■


毎朝、郵便ポストを確認すれば、新聞って入ってるもの。



でも、


入ってないんです。




てか、


ポストに入れてないんです。





街を歩いていて、よく目にするのが、

【ポイ捨て新聞】

道路のあちこちに新聞が落ちてます。



やたら新聞落ちてるなぁ〜、と思ってたら。


前から1台の車が。




新聞配達屋さんが、

助手席のドアを空け、

ゆっくり車を進めながら、





めっちゃ新聞投げてる。。





まぁコントロールの悪いこと。



自分の実家はマンションの12階だが、
毎朝しっかり新聞屋さんが新聞を届けてくれる。





この新聞屋さんが、同じスタイルで日本で働いたとしたら、


マンションの1階に100冊新聞を投げるのか?
それとも、12階まで新聞を投げてくれるのか?


そんな新聞屋さんに、
『●●新聞取りませんか?毎朝しっかり投げますよ』
なんて言われても、間違いなく取らない。笑




晴れの日ならまだしも、
雨で濡れた新聞もよく見るから、
天候に関係なくスローイン!





郵便ポストに毎朝必ず届けてくれる、
日本の新聞屋さんのサービスが良いのか。




文化の違いっておもしろい。








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2011/03/27

■上空4300mからのダイビング!-シドニー-■


いつかきっとスカイダイビングがしたい!
その夢がここシドニーで叶いました。


日本でスカイダイビングをするには、
料金も高く、場所も限られてます。

でも、
ここオーストラリアでは日本の半額でスカイダイビングが楽しめます。


今回、お世話になったツアー会社は、

↑クリック↑

料金も日本の代理店を通した方が安かったので、ネットで予約した。


料金は、248AU$(約2万円)
少し痛い出費だけど、飛びたい気持ちは我慢できません。


場所は、シドニーから車で約1時間。


もともと絶叫マシーンとか全く怖くないので、緊張はゼロ!

早く飛びたいの一心。


戦闘服に着替えて、セスナ機に搭乗!



最高到達地点は、4300mと富士山より高い位置。


テンションが段々と上がっていくはずだったが、




このセスナ機。




凄い揺れるし、狭いし、一気に昇るから飛行機酔い。。



『左を見てご覧。あれがブルーマウンテンだよ。』
『右を見てご覧。あれはシドニーだよ』



そんなガイドはどうでもいい。



早く飛びたいの一心。



いざセスナ機のドアが開くと、物凄い突風!
その突風に吸い込まれるように、落下していきました。


約60秒の自由落下は最高速度200Km!!


凄まじい風を受けるので、
まぁブサイク顔だったでしょう。笑



自由落下中も周りの景色を見るぐらいの余裕はありました♪






そして着陸。




着陸した瞬間、
インストラクターの体重がかかり、




『グキっ!』



はい、
腰痛悪化しました〜。。






ダイブ中の興奮はもちろん、
上空から見る景色は最高の一言!




ぜひ人生で一度はスカイダイビングを、
体験してみて下さい。




ん〜、
温泉で腰を暖めたい!





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2011/03/24

フィンランド人トンミのある質問-Leura-


LEURA(ルーラ)での生活も、気づけば10日が経過。

ここでの生活は毎日が充実。

滞在先の家はAccommodation(アコモデーション)と言って、
家の2階を宿泊先として貸し出しをしてる。

どんな部屋か気になる方は、
こちらをクリック!→MARSDENLODGE


ここでの仕事内容は、

お洒落なインテリアや家具の手入れ、
週末は宿泊者が来るので、部屋の掃除。

家が1930年に建てられたこともあって、
ガスではなく、薪に火をつけて料理。雰囲気良い!
薪割りも大事な仕事の一つ。

↑へっぴり腰!

ここでは、自分たち以外にも、
先日帰った台湾人のニコやフィンランド人のトンミ、
南アフリカ人のキャロライ、
グレインハウンドのユミと、チワワのピー、
猫のギーと生活をしている。



フィンランドのトンミは、
日本の原発についてや、今日は世界で何かニュースがあったかとか聞いてくる。
さすが、教育熱心な国フィンランド。



先日、トンミに、



『なぜ日本人はそんなに働いているんだ??』

と質問された。




ん〜、答えに困った。



この話題は、オーストラリアに来て2回目だ。
友達も他の国で『過労死』の言葉の意味について聞かれていた。
『働き過ぎな日本人』日本でも何度か耳にした事があるコトバ。


確かに、ここオーストラリアのお店は18時ぐらいには閉まるし、
日本の環境とは大違い。

家に早く帰れたり、長期休みも取りやすい環境は、
家族と会話する時間を増やすし、旅行に出かけたりすることは、
新たな出会いや発見がある。



最初は、このオーストラリアの環境はいいなぁと思ったけど、
今はあまりそう思わなくなってきた。


競合会社と差をつける為に、切磋琢磨している日本の会社。
『良いモノを低価格で』『他店の方が高かったらお知らせください』
よく聞くキャッチフレーズ。

常に競い合っているからこそ、日本のサービス精神は生まれ進歩してるし、
毎月のように新商品や技術が生まれてくる。

ここオーストラリアでも日本製品は溢れています。

時間通りに来る電車、
笑顔で迎えてくれる店員さん、、etc

日本にいたら当然だったこと。
外国で生活し、日本の質の高さを知りました。







『なぜ日本人はそんなに働いているんだ??』




今度もし同じ事を聞かれる事があったら、


日本人は長い時間一生懸命働ける人が多いんだ。
だから日本の技術と商品、サービスの質は世界一なんだ。


と答えよう。

海外の文化を知る事は、日本の文化を知る事にも繋がる。
比較の対象ができるから。

でもまぁ確かに頑張り過ぎな面もあるので、
もう少しリラックスする時間と力を入れる時間を上手に使える人が増えれば、
良いと思います。




英語でこの気持ち、伝えられるかはさておき。。






そんな鋭い質問をしてきたトンミは、
日本のムーミンの動画でやたら爆笑してて、
朝起きたら、家から姿を消してました。


おもしろいやつだった。


(´▽`)





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2011/03/14

■Pray for JAPAN■


母からのメールでこの大地震を知った。

その時は、最近地震が多いなぁと思う程度だったか、
ネットで被災の状況を見た時は、その目を疑う光景だった。


その日の夜から、ここ日本から離れたタスマニア島でも、
この大地震について連日報道している。
翌日の新聞も、翌々日の新聞もトップ記事。




海外のメディアは地震発生後の日本人の行動について称賛している。


日本人の冷静さ、規律生、協調性、etc。



この状況下でも犯罪や窃盗が起きず、助け合っている姿。
日本人にとっては当たり前かもしれない行動ですが、
海外の人はなかなかこの行動はできないようです。




被災した人は勿論、原発の問題やそれに伴う停電で、
多くの人が困っているこの状況。



不安と不満の中でも、
自分の事よりも相手の事を思える人が日本には多くいると思います。

実際に、
募金活動や励ましの応援、情報の共有などネット上で多く見かけます。





『日本人らしく』

この状況を乗り切ってもらいたいと切に思います。






日本で多くの人が困っている中、
たまたま運良く海外にいる事に、違和感を感じる日々。


自分が出来る事を探して行動すると共に、
頑張っている日本人を応援します。


Pray for JAPAN !!

2011/03/07

■その街の文化を知る1番の方法-タスマニア島-■


毎週土曜日にホバートで行われている、サラマンカマーケットに行ってきました。

日本で言うと、フリーマーケットや土曜朝の市ってとこでしょう。
その街の文化を知るには、マーケットに行くのが1番!


このマーケットで目にしたモノは、

ーーーーーーー
ハチミツ・ジャム・羊のチーズ・ベリー系の果物・チコロール・ビートルート
フィッシュ&チップス・カンガルー&タスマニアデビルの人形
カラフルな雑貨・ビールカバー
etc....
ーーーーーーー









ブラブラ歩いてお店を見てるだけで、
その街の特産物や食文化を知ることができます。


お店以外にも、
ストリートミュージシャンが多数演奏。
見たことない楽器や聞いた事ない曲調は新鮮!
特にこの青年の演奏は凄かった!






日本でも地方自治体の特産品を扱ったアンテナショップはたまに目にするが、
都道府県ごとの開催だったり、期間限定や不定期開催の場合が多い。
場所も様々。
実際に住んでいて、自分もどこで何をやっているかなんてわからなかった。


その街の文化がずらっと揃い、
その街に住んでいる地元の人が、観光客や他の街の人にモノの説明をする。

そんなコミュニケーションの会話や笑いで溢れ、
活気のあるマーケットが日本でもあれば、
外国からきた観光客の人たちに対し、
日本をよりよく、気軽に知ってもらえるなぁと思いました。






節約生活の毎日だけど、せっかくマーケットに来たからおみやげを買おうと、





『おっ!?これは珍しい!』





と選んで選んで買った、





【タスマニアデビルティー】





帰って、ステイ先のリンに見せたら、










『こんな紅茶、初めて見たわ!』




2人苦笑。。。





まぁ、これだけ大きいマーケット。
中には観光客ウケを目的とした商品があるのはしょうがない、、かな。笑







2011/03/04

■HelpXを利用して1日0円で英語を勉強中-タスマニア島-■


タスマニア島に来た目的は【HelpX (ヘルプエクスチェンジ)】

サイトはこちら→クリック

自分たちは、就労ビザがないので賃金を貰い働くことはできません。
でも【HelpX】を利用すれば、働くことができるのです。


Why??


それは、【賃金】を貰うのではなく、【食事と宿泊】を貰うから。

【HelpX】はオーストラリア他、ヨーロッパ、カナダ、アメリカなど、
ホスト先はたくさんあります。



ホスト先のリンの家は、州都のホバートから北に車で10分程度のNEW TOWNという場所にあります。
この街もまた、雰囲気はのんびり。


街で見かけた、マクドナルドの看板。何て読むんだ?!




ホストによって、内容や条件は様々ですが、
今回私たちがお世話になるホストのリンの条件は以下。

ーーー*
【労働内容】:家事全般(主に掃除と片付け)・お庭の手入れ
【労働時間】:平日1日3〜4時間・土日休み
【報酬】:食事(1日3食他)・宿泊(個人部屋)
ーーー*



始めは、
見知らぬ土地で、見知らぬ家族と共に生活という不安はあったけど、
ホストのリンさんは日本の事に興味があり、とても明るい方ので、その不安は一瞬で払拭。
英語が全く喋れない自分たちを、温かく迎えてくれました。



リンの家は、夫婦と大学生3人と愛猫のミーア。

ここでは3週間ほど滞在させてもらう予定だ。

この3週間、オーストラリアの家族と生活を共にし、
英語は勿論、衣食住の文化を勉強したいと思います。



1日の仕事は、9時頃から始まり、13時までには終わります。
残りの時間は自由。
朝昼は自分たちで料理をし、夜は家族全員でディナー。

2日目の夜は、タスマニア産サーモン&あわび!!





旨!旨!旨!旨!旨!





家族の食べ残しのサーモンがあったので、
満面の笑みで食べている僕たちを見てか、




『この残ったサーモン、食べなかったらニワトリの餌になるし、全部食べちゃいなよ!』


ん〜、
なんか切なさはあったものの、迷わず、残りのサーモンも頂きました。笑。

次の日の昼は、アラビアータとサーモン&あわびを自分たちで料理し、食べました。
(トマト料理の腕が相当あがってきたぞ)



仕事は,
部屋の掃除にガーデニングの手伝い。





仕事の量は、








猫の手も借りたい程、忙しい!!











って程でもないので、
毎日楽しく仕事に取り組んでいます。


【HelpX】でお金をかけずに、英語&文化を勉強!!
皆さんもぜひ有効利用してみてはいかがでしょうか。








2011/03/01

■アクセス抜群の宿!@Tassie Backpackers-タスマニア島-■


ホバートで泊まった宿は市街の中心にある、Tassie Backpackers。

4人部屋(男女混合)で1泊2500円。
Wi-fiもフリーなので、ネットも使いたい放題。
スタッフも泊まっている人も皆さんフレンドリー。





バックパッカー宿もメルボルンに続いて2回目。

温度と強弱がうまくいかないシャワー、少し小さめのベッド、
鍵がかかりにくいトイレ、決してキレイとは言えない共同キッチン、
そんなことは気にならなくなってきた。

節約のため、
わずか3$の洗濯機ももちろん使いません。
手洗いも慣れてきました。



オーストラリアでの外食は意外と高く感じます。
日本のように価格&サービス競争がないからでしょうか。

それを思うと、吉野家のような200円代で牛丼が食べれたり、
サイゼリアのようなファミレスの価格は素晴らしい!

近くのスーパーで食材を買い込み、毎日作りました。




朝はひたすらトースト。
昼はひたすらチキンラップ。
夜はひたすらパスタ&チャーハン。(足りなかったらじゃがいも)
炊飯器なしで米を炊き、油なしで調理する。
これも一つの成長だ!






この宿には様々な国の人がいます。

いつもカレーを作ってるインド人、
音楽をかけ、ワインを飲みながら軽快に料理するフランス人、
いつも笑顔で挨拶してくれるドイツ人。





すれ違う時には
『你好(ニーハオ!!)』って笑顔で挨拶されます。。




キッコーマンの醤油を使ってたら、
『そのソースは中国製なのか?』って聞かれます。。。







5日目の夜は、嫁さんに許可をもらい贅沢をさせてもらいました。


タスマニア産ビール『CASCADE 』






出発前から、
『俺は世界中のビールが飲みたい!!!』
と嫁さんに伝えといて良かったです。






ビールが並んでいる冷蔵庫の前で、
目をキラキラさせていると、






あら不思議、




財布の紐が緩くなるんです。





作戦通りだ!笑


1年後にはビールソムリエとして帰国できそうです。

そんな宿での6日間。