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2011/04/27

■子どもから笑顔を貰える場所-ライトハウス孤児院■


滞在して僅か4日だけど、カンボジアは色々と考えさせられる国。
カンボジア濃いねー。

戦争や貧困も勿論だけど、
自分がこの国で1番衝撃を受けたのが【子ども】

初めて子どもに物乞いをされた時の複雑な気持ちは、忘れられません。





パソコンで調べていると、
プノンペン市内から車で10分程の場所に孤児院があることを知った。

しかも、日本人が支援している孤児院。


早速、日本の事務所に国際電話でアポをとり、
了承が貰えたので、プノンペンでの滞在を1日延ばし、訪問してきました。

3歳〜18歳までの子ども100人程が生活している
ライトハウス孤児院です。

自分たちが行った時はちょうど授業中。
英語の授業をしていました。

確実に俺より英語喋れる。。

ここは、子どもたちの部屋。
みんなで寄り添って寝ています。


外には大量の服が干してありました。


このライトハウス孤児院の為に、今、2人ができる事と言えば寄付ぐらい。

午前中、ホテル近くの市場に行き、
50㌔のお米と子どもとサッカーがしたかったので、
サッカーボールを3つ買って行きました。



ぞろぞろと子どもが集まりサッカーがスタート。


全く言葉は通じなかったけど、コミュニケーションは問題なし!



少し休憩しては、またサッカーをして、裸足で走り回り、
汗びっしょり。


ヾ(゙ε゙*)



彩子と女の子たちは、折り紙をしたり、髪を結いたりして遊んでた。



この孤児院には、
親を失ったり、経済的に育てられなくなったりして預けられた子どもたちが集まってます。

カンボジアではあまりにも生活が苦しい為、
児童売買や売春、エイズの問題などが今もあるようです。


子どもたちは、親がいないということをどう受け止めているのか?
精神的に辛い時もあると思います。

でも数時間一緒いて、
この孤児院で見たのは、子どもたちの笑顔!!


みんな笑顔で挨拶してくれるし、よく笑ったり、歌ったり、踊ったり♪


一緒にサッカーしたりして、笑顔の出る時間をあげようと思ってたけど、
逆に、自分たちが笑顔をいっぱい貰いました。(゚▽゚)






ぜひぜひ観光等でプノンペンに来た際は、
ライトハウス孤児院に訪れて、子どもたちと遊びましょう。






■ライトハウス孤児院ホームページ■
→クリック




トゥクトゥクのおっちゃんに頼めば、
市街から往復+3時間待機で10$ぐらいでいってくれるはず。












何より、子どもたちが喜んだモノ。






それは、






















サッカーボールではなく、




























iPhoneでした。。笑


iPhone最強だわ!








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2011/04/25

■人間の怖さを知れる場所-キリング・フィールド&トゥールスレン-■


カンボジアで観光できる場所は、シェムリアップとプノンペンぐらい。

国土のほとんどは荒れ果て、今も尚、地雷が埋まっています。





その理由は、
ベトナム戦争による内戦と独裁者ポル・ポト政権時の大量虐殺によるもの。
虐殺された数は約200万人。


1970年代〜80年代の話だから、自分が生まれる数年前。。




プノンペンにあるキリング・フィールドという場所に訪れました。


ここは、ポル・ポト政権時に大量虐殺が行われた刑場跡。


反乱の恐れありと、知識人・伝統文化継承者・教師などが何万人も殺害されました。



未だに土の中に遺骨や衣服があり、表面にも出ています。
リアル。。


カンボジアを歩いていて感じた事は、50歳以上の人が少ないこと。
この30年前の大量虐殺によるものだということを、この時知りました。








トゥール・スレン虐殺博物館。ここも収容所です。




実際に収容されていた部屋に入ってみると、
血痕や実際に殺害に使われていた器具もありました。



学校を改築したこの収容所に、2万人が収容され生還者は8人。


この時代に多くの知識人、教師等を殺害した事が、
カンボジアの復興を遅くしています。



ちょいと生々しい、写真ばかりで、すいません。。




この場所を訪れ、戦争の怖さと人間の怖さを知りました。


戦争がなぜ良くないのか、平和な世界をなぜ求めるのか、
実際に被害にあった国や場所を訪れるとその意味がわかります。



平和な日本にいては感じれなかったこと。



戦争や貧困の問題に対する見方が大きく変わりました。


自分ができることと言えば、微々たるものだけど、
この問題に少しでも貢献していきたいと思います。









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2011/04/24

■グッドデザインな信号-プノンペン-■



シェムリアップからバスで6時間、カンボジアの首都、プノンペンに到着ー!
毎日30℃超え、引き続き、暑いー。


首都だけあって、お店も充実している。

首都だけあって、お洒落な人も多い。

カンボジア男子は何故か皆、ボタン付きのシャツを着ている。
流行ってるんかな?
Tシャツの人があまりいない。



到着してすぐ、おもしろいモノ発見。



この信号、ユーモアあっていいよー。


残り3秒ぐらいになると更に歩くスピードが早くなり、
横断者も焦らされます。


世界には色々な信号機があるんだな〜。




グッドデザイン!!


(゚▽゚)
















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2011/04/22

■蛇を巻きお金を稼ぐ少女-トレンサップ湖■


この子は、蛇を首に巻きお金を稼いでいます。


シェムリアップ市街から10㌔程にある、トレンサップ湖。

イケメン少年の運転する船に揺られること20分。


水上で生活している人が住む集落に着きました。


その生活はとても貧しく、その日その日を暮らすのに精一杯です。
とても汚れている水、衛生面も良くありません。

この一帯には、学校やレストラン、土産物屋もあります。

【レストラン】

【学校】

小学生ぐらいの子どもが親と一緒に頑張って働いています。
簡単な英語や日本語を覚えて。

この子は、私たちと目が合うと、船に飛び乗り、飲み物を売ってきました。
財布を空けようとすると、首を伸ばし覗いてきます。


この子は、たらいを漕ぎ近寄って来て、
『1ドル〜!1ドル〜!』
と手を伸ばしてきます。


この子も同じく、お金をねだり、貰えないことがわかると、
寂しそうに去っていきました。



カンボジアは戦争やポルポト政権時の虐殺などの影響で、
着実に復興はしているものの、まだまだ人々の生活は厳しい。

物乞いにもよく会うし、ゴミをあさってる子どもたち、
飲食をしていると物売りが頻繁にきます。


子どもに物を買ってくれと言われ、
どうしていいか、対応が全くできませんでした。
自分にとっての80円と彼らにとっての80円は全く価値が違います。


今までテレビなどで貧困について見た事はあったけど、
実際に目の当たりすると、色々と考えさせられました。


自分は運良く日本人に生まれ、不自由ない生活を送ってきました。
今では、世界一周という自分の興味と成長の為と贅沢なことをしています。


いかに自分の環境が恵まれているかという事。



もっと今の時間を大切に、毎日必死に生きないと!
食べ物を粗末にしない、物を大切になんて当たり前!




今までの自分の生活や価値観が恥ずかしくなりました。。




この貧困との出会いは、自分の価値観が大きく変わるきっかけとなりました。




そして今にも止まりそうなトゥクトゥクで、
途中、葉っぱを吸い出し、運転が心配だったけど、
日本語でガイドしてくれたバラン、ありがとー。

最後にバランが、




『俺もフェイスブックしてるから、探してみて〜』






の発言は衝撃でしたw








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■アンコール・トムは和み系-シェムリアップ-■


20日程滞在したタイを離れ、バンコクからバスで揺られること6時間、
4カ国目となるカンボジアに入国しましたー!

バンコクから一緒になった日本人メンバーと共に、今回初となる陸路での入国。
気分はあいのりww

カンボジアについての基本情報はこちらから。
→カンボジアwiki


物乞いをする人や地雷で足を失っている人などをまず多く目にし、
タイとの雰囲気の違いを感じました。

入国をお手伝いしてくれたカンボジア人のキム君が、

『携帯電話、カメラ、財布はしまうように〜。
カンボジアは貧しい国、金目の物は盗られるよ〜。』

と何度も忠告してきました。


カンボジア国境からシェムリアップまでは更に車で3時間程、
日本の高速道路や新幹線の便利さを痛感。


シェムリアップと言えば、世界遺産のアンコール遺跡群がある都市。
アンコール遺跡はカンボジア国旗にも描かれています。


早朝5時に起き、アンコール遺跡群にGO!!


アンコール遺跡群は敷地がとても広いため、
1人12$でトゥクトゥクを1日貸し切っての観光。


アンコール遺跡群の詳細については、こちらもwikiで確認を!
→アンコール遺跡群wiki


特に石の積み方や彫り方が特徴的で、
世界遺産なのに実際に触ったり、登ったりできるので興奮。


800年も前に、これほどの建築技術があったかと思うと、
更にこの遺跡が魅力的に見えました。


中でも、自分が気に入った遺跡は、アンコール・トム!


石の中で気持ちよく寝てるかのような、その姿は、
見ていて和みます。


タ・プロームという遺跡も特徴的。


何本ものガジュマルが遺跡を食べてるかのようなこの遺跡。
何故こういう状態になったか不思議でしょうがない。


東南アジアに大きな影響を与えたクメール美術。
想像以上の遺跡群で大満足の1日でした♪





しかし、




まぁ





カンボジアって、









めちゃ暑いのね。。。。



(;´ρ`)








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