2011/05/31

■ピンクシティと呼ばれる街-ジャイプール■




俺って有名人だっけ!?


と、勘違いしてしまう程、街を歩けばインド人が声を掛けてくる。

(上の絵のようなインド人が)




自分は初日からインドにすんなり馴染め、既にインド人と余裕を持って会話できるレベルにまでに達した。



一方の彩子はまだまだ慣れず、気を張っているせいか、

宿に戻ると、首が筋肉痛になっているという対照的な2人。






デリーを離れ、ジャイプールという都市に来た。



ジャイプールは別名ピンクシティと呼ばれ、

街全体の建物がピンク色で彩られている。



鮮やかで、今までにない街の雰囲気。





初日の観光は、

【シティパレス】







【風の宮殿】



【ジャンタルマンタル】



この3つはそこまで興味がなかったので、

『ふーーん』っていう感じ。





市街から少し離れた【ガルタ】という丘は、

ジャイプールが一望出来る。





丘を登ろうとした時、




少年3人組が、

『ここはサルが多くて噛んでくるし危険なんだ。

30ルピーで俺たちが守ってあげるよ』





俺

『俺はサムライだから心配いらないよ!』





とジャパーニーズジョークを言ったつもりなのに、

サムライがわからなかったのか、

『何言ってるんだこいつ、、、』みたいな目で見られる。。





たしかに、サルを筆頭に、犬、ヤギ、イノシシと、

やたら動物が多かった。。



インド名物と言えば、ラッシー。


ジャイプールにある【Lassiwala】という店は1944年からの老舗。

使い捨ての素焼きの器に濃厚で甘いラッシー。




あまりの美味しさにビックリし、2日連続で通う。

夕方には売り切れで閉店してしまう程、地元民にも大人気のLassiwala。



使い捨ての素焼きの器で飲むというスタイルがとても気に入った。







この通りには【Lassiwala】が横並びで、

本物Lassiwalaー偽Lassiwalaー偽Lassiwalaー偽Lassiwala

と並ぶ。。



東南アジアでもよく見かけた、

有名店と同一の店名で商売するこの戦法。





何故わざわざ本物Lassiwalaの隣に店を構えたのか?

店名をマネされた店主は横に同じ店ができてどう思っているのか?

本気で店名さえ一緒であれば売れると思っているのか?



店主に突撃レポートしたかった。





買う方もアホじゃないので、偽Lassiwalaでは誰も注文していない。



単純なのか、それとも深い販売戦略があるのか。

間違いなく前者の方だろう。






最近は、レストラン以外に屋台の食べ物にも手を出している。



さとうきびの果汁に、インドの怪しい水をミックスした、

濁った緑色の甘い飲み物にも挑戦。









インドに入国して、6日目。







、、、











未だに便秘気味。笑







インドに入って便秘になったなんて聞いたことない。







インド旅、順調!





-Link-






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